リヴィスタ

リヴィスタ
リヴィスタ
リヴィスタ
砂川にある岩瀬牧場直営のファームレストラン。

山小屋風のお店はけっこうデカくて広くてキレイで新しい。もっとこじんまりしたイメージだったのでちょっと意外。

基本はイタリアンでピザとパスタがメイン。今回はそれぞれ1品ずつ選択。デザートにガトーショコラ。もちろんアイス添え。どれも、濃厚な味ではなく、かなりあっさり系で、ペロッといけちゃいます。たいへんおいしゅうございました。

席には粉チーズが置いてあるんですが、ちょっとつまんでみてびっくり。これだけですごいおいしい!さすが牧場!

そしてお会計してまたびっくり。安い!パスタ600円、ピザ800円。おいおい、ファミレスより安いぞ。岩瀬牧場さん、ありがとー!!

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パネトーネ

パネトーネ
滝川市にあるパン屋さん。

けっこう有名らしく、きたキッチン(札幌丸井デパートの道産品ショップ)でも取り扱ったりしてるようで、名前だけは知ってました。

ここにカフェが併設されてるということで、滝川に来たついでにブランチしてきました。

サンドイッチセットとパンプレートセットの2種類から、パンプレートを選択。パン4種類、サラダ、スープ、チキンペンネ、ドリンクのセット。パンにつけて食べるツナ・カボチャペースト・イチゴジャムも付いて、780円。安い!!

パンは天然酵母らしいんだけど、ヘンに本格的過ぎず、ほどよく街のパン屋さん風で、とってもおいしい。

帰りにもう一回寄ろうっと。

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ドモホルンリンクル

Unknown「肌のトラブルの原因は全て、『乾燥』です」

いつかどこかで美容研究家が言っていたセリフに、すごく感銘を受けた。しみ対策、しわ対策、紫外線対策、吹き出物対策。それぞれ別個に考えなくても、肌が充分に潤っていれば、紫外線などの刺激があっても、ダメージは受けない。保湿さえしっかりできていれば、しみもできないし、しわにもならない。吹き出物もできないし、たるみも出ない。

そのシンプルな考え方が気に入って、以来、アイクリームや美白パックやピーリング、ヒアルロン酸にコラーゲン、めんどくさいことは全てとっぱらって、保湿だけを考えてスキンケアしてきた。

そんなとき、親友がドモホルンリンクルを愛用し始めた。スキンケアのみに絞った専門性。8点のアイテムのみを取り扱うシンプルさ。その潔い会社の姿勢にも惹かれて「興味がある」と言うと、遊びに行ったとき2泊3日の朝晩ずっと使わせてくれた。その間、“乾燥”という言葉とは無縁だった。

本州の晩秋、普通なら乾燥し始めているはずの季節に、朝から晩まで一度も乾燥を感じなかった。香りも「漢方くさいのかな?」と思っていたら、ぜんぜんそんなことはなく、むしろほんのりアロマ系ですごく心地よかった。液体やクリームの質感も気に入った。その時点で即、お試しセットの申し込みを心に決めた。

まだ前に使っていたモノが残ってるので、それを先に使い切ろうと思っているのだが、どうにもドモを使いたくて仕方なくなる。使ったときの肌のしっとり感も香りも、ホーッと安らぐというか、なんだかとにかく気持ちがいいのだ。今後もリピートを続けること間違いなし。

お値段はまあそこそこだけど、目の玉が飛び出るほどではない。クリーム・美容液・パックはそれなりに値が張るが、そもそもフルラインナップを使う必要もない。クレンジングや洗顔フォームやパックを除き、「基本4点」のセットだけの人も多いみたいだし、その中でも化粧水と乳液だけにしてもいいかもしれない。私は一応フルで使っているものの、基本のお手入れだけで4品もあって1つ1つ丁寧に使わなきゃいけないので、時間がない朝は使わず、夜だけ「ドモ」にしている。そういう人も多いらしい。

今はwebで申し込みができる。「一度お試しを取り寄せると電話攻勢がすごい」という噂だったが、“電話不要”にチェックを入れておけば電話は来ない。少なくとも私は申し込み以来一度も電話を受けたことも着信が残っていたこともない。聴いた話によると、昔の電話攻勢があまりにも評判が悪かったので、今は希望者のみにしているようだ。

ちなみにあまり知られてないが、ポイントシステムがある。購入アイテム毎にポイントが溜まり、シートパックや特別な美容液、ハンドクリームやボディーソープなど、非売品のアイテムと交換できる。この非売品アイテムの質がまた良いらしく、ポイントもけっこうあっさり溜まるので、今から楽しみshine

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サイダーハウス・ルール

Cidertopたまたま土曜の再放送で観ました。すごくおもしろかった。

中絶が法律で禁止されていた時代、望まない妊娠をしてしまった女性の救済施設として、堕胎手術をしたり、産まれた子供を育てる孤児院。そこで医者として勤務するラーチ先生と、そこで育ち、成長して先生の助手となるホーマー、堕胎手術をしに来たキャンディ。

施設を飛び出したホーマーは、キャンディの彼氏の実家のリンゴ農園で働くのだが、その農園でいくつかの出来事が起こり、最終的に彼は元の施設へ戻る。自分のいた場所に飛びぬけた不満がなくても、外の世界を見てみたいと思うのは当然のことで、一度外を見て経験したからこそ、もといた場所の良さに気づいたり、生きるべき場所はもとの場所なのだという結論に達したりできるものだ(私もそうだった)。ホーマーの決断、最後のセリフ、私はすごく好き。

タイトルの「サイダーハウス」はホーマーがいたリンゴ農園の下働きたちが共同生活をする大部屋のことで、そこには農園主が決めたルールがある。でも農園主は実際にそこに住んでるわけではないので、とてもくだらない、意味のないルールばかり。本当に必要なルールっていうのはそこに住んでる人間(当事者)が決めるべきなんだ、という主張には至極納得。これは中絶が法律違反であることに怒りを覚えているラーチ先生の主張でもある。前に「ディア・ドクター」でも言ったけど、法律を犯してはいけないのは、それによって迷惑を被る人がいる場合だけ。実情を知らない役人や議員が決めた、なんの役にも立たないルールは、守る必要がない。私はラーチ先生に共感する。

それにしても、キャンディ役のシャーリーズ・セロンがまあアカ抜けてないこと。そういう時代・役柄のせいなんだろうけど、実際がキレイすぎるのでギャップが。。。あるい意味「モンスター」の時より衝撃です(笑)。

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L'Arc-en -Ciel

Xxx_22度目の登場、ラルクアンシエルです。このブログに同じテーマを2回出すことは最初で最後。ファン歴16年、こんなに長い間変わらずに好きでいられることに感謝と敬意を表して。

去年10月発売の新曲「XXX」が、どストライクにツボにハマり、次の「CHASE」にがっちりハートを鷲づかみにされて、この長いファン歴にして最大のビッグウェーブが訪れています。家ではDVD、外ではipodで常にhydeの声を聴いてる状態。もはや中毒です。

今になって初期の曲にもハマり気味。「voice」「All Dead」「Dune」「floods of tears」「静かの海で」とか。特に「XXX」のカップリングで入ってるアコースティックバージョンの「I'm so happy」がヤバい。

前から思ってましたが、ラルクの曲聴くと、マンガの「BANANA FISH」のシーンが浮かぶんですよ。「get out from the shell-asian veision」とか、テーマソングにしたいくらい。で、ラストシーンには「I'm so happy」がぴったりだと思うわけです。歌詞が合ってるんだなぁ。アッシュの最後の気持ちとして。

去年からの結成20周年記念YEARの流れで、今年はもうすぐ4年ぶりでアルバムも出るし、NHK(!)やテレ朝で記念番組もやるみたいだし(ド深夜だけど)、なんだか珍しく活動が活発で、目が離せなくて。ゆるーい活動ペースに慣れていた身としては、息つく間がなくて疲れますsweat01

先日親友から、「住んでるところも変わって、仕事も変わって、彼氏も変わって。でも、ラルクを好きなことだけは変わらないんだね。」と言われて、自分でもびっくりしました。ほんとにそうだ。どんなに環境が変わっても、彼らを好きなことは変わらない。これからもきっと。

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IPPONグランプリ

Unknownフジテレビで不定期に放送される大喜利No.1決定戦のスペシャル番組。

10人が2つのブロックに分かれ、お題毎10分の制限時間内にどれだけIPPON(審査員5人の満点得点)が取れるかを競う。それぞれのブロックの1位同士で決勝戦。IPPON3本先取で優勝というルール。

大喜利といっても「笑点」を想像されると困る。あんな和やかな雰囲気は一切なく、おそらく台本もない完全なガチバトルで、出演者たちの緊張感が伝わってくる。

お題がすごくシュールで、既にその文章だけでおもしろい。我々ダウンタウン世代ならご存知、往年の名番組「一人ごっつ」を髣髴とさせる。

Images「ケンタウルスを怒らせてください」

「さかなクンがブチ切れ。何があった?」

「ゴジラが街を壊すときに心がけていることは?」

「13日の金曜日に暴れまわるジェイソン。14日は何してる?」

「小学5年生のタカシくんが“さては僕地球人じゃないな?”と気づいてしまった意外なキッカケとは?」

このあたり、かなり好きなお題です。

バナナマンの設楽、有吉弘行、ピースの又吉、博多大吉など、お気に入りの芸人さんたちが活躍しているのも嬉しい限り。わたくしお笑いは好きですが、つくり込んだネタにはあまり興味がなく、好きな芸人さんもネタじゃなくて話し方とか、しゃべりのテンポや間とかに惹かれるので、こういう番組の方が好きです。

あと、チェアマンの松本人志が、なんかすごく興味深くて。別室でモニタリングしながら、若手の戦いぶりに感想を言ったり、お題毎に対策方法なんかを解説してくれたり。芸人としてはもう「あがり」の松ちゃんには、こっちのポジションにいる方が似合ってる。

そして番組オープニングの映像と音楽が、すごくカッコいいのですよ。テーマソングは矢沢永吉の「止まらないha~ha」。タオル投げで有名なんでなんとなくは知ってたけど、改めて聴くとすごくカッコいい。映像とすごくピッタリハマるんだよね。

最近、動画サイトを探して、見てなかった回を見てみたら、やっぱりおもしろくてすっかり虜になってしまった。回答も優勝者もわかってても、何回見てもおもしろいから不思議。

同じ松ちゃんの番組で、プロデューサーも同じでも、すっかりグダグダ感が漂う「すべらない話」より、今は絶対こっちがおもしろい。ゴールデンでやるようになったけど、同じ轍は踏まないように、これからも楽しませてほしいです。

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深夜食堂

Images  新宿で夜12時から朝7時まで営業している小さな深夜食堂を舞台に、マスターや常連客たちの交流を描く人情マンガ。

メニューは豚汁定食のみだが、マスターが作れるものなら、頼めば何でも作ってくれる。赤ウインナーのタコさん、甘いたまご焼き、バターライス、きのうのカレー、きゅうりのぬか漬け丸ごとなど。これがどれもおいしそうで、おいしそうで。

そして何より、まあ、とにかくストーリーがよくて。

Main場所柄、時間柄、客たちは、ヤクザあり、ホステスあり、流しや売れないボクサー、ストリッパー、苦学生などなど、さまざま。過去に傷をもつ人、辛い境遇にいる人、普通の人。彼らがおりなす人情話はほとんど昭和の世界で、古臭いのだけど、ほんと心にジーーーーーンと響く。説明しすぎない淡白な展開も味わい深い。1話完結だけど、常連客たちが、からみあって度々出てくる、ゆるーい連続感もまた良し。

女性の中には「絵がダメ」いう人もいるだろうが、そこはグッとこらえて是非読んでみて!絶対おもしろいから!このマンガが嫌いという人とは友達になれん!

Sinnya00 2年くらい前に、ドラマになりました。やっぱり深夜にやってたらしいです。最近DVDで見ました。もともとドラマにしやすい話ではあるのだけど、それにしても良くできていてびっくり!バターライスの回、ちょっと泣けたわ~。

主演、マスター役は小林薫。原作から抜け出てきたかと思ったcoldsweats02 彼以外この役無理!

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題名のない音楽会

Imagesテレビ朝日で放送している音楽番組。

司会者がベルリンフィルの指揮者・佐渡裕であり、もちろんがちがちのクラシックの回もあって、それはそれで素晴らしい音楽に聞き惚れるのだが、クラシック一辺倒ではない、硬軟取り混ぜた番組構成が、音楽好きにはたまらない。

ある日は、私の大好きなドラクエの音楽がフルオーケストラで演奏されていた。他にもマリオやFFの音楽もやっていたらしく、録画しておけばよかったと後悔したものだ。

別の日には素人オペラ大会をやっていた。前に、地方で活躍するオペラ歌手の歌を生で聴いた後、TVで同じ曲を世界的に有名な歌手が歌っているのを聴いたとき、私程度のお手軽クラシックファンでもわかるほど実力の差が歴然だったので、いくら趣味でオペラをやっていようが所詮は素人と思って聴いていたら、これがどうして! だれもかれも素晴らしい歌声で、思わず座り込んで聴き入ってしまった。

別のある日は全盲のピアニストとして有名な辻井伸行が、自分で作曲した映画音楽(近日公開の「神様のカルテ」)を披露していた。彼の人柄がしのばれる優しい曲に自然と笑みが浮かんだ。

先日は、後世に残したい歌謡曲をテーマに、加山雄三やジェロ、サーカスなどいろんなジャンルから集まって歌っていたが、芸人の世界では歌姫として君臨する友近も、実力でもってる(褒めてるんです)天童よしみの前では、歌唱力・存在感共に比較にならないほど薄っぺらかったことに、改めてプロのすごさを感じたのでした。

そんなわけで、みなさんも、是非一度ご覧ください。おすすめです。

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THE BEST BANG!!

Iphone_20101120055819いまさらですが、福山雅治にはまっています。人じゃなくて、曲に。

福山のカッコよさは認めるものの、曲・歌に関してはほとんどひっかかることなく、「桜坂」の大ヒットも非常に醒めた目で見ていた私が、今になって何故?という感じだが、たまたまGW中に行動を共にしていた姉のカーステレオで流れていたため、ほぼ3日間ずっとリピートで聴いていたところ、これが実にいい。

曲はほどよくベタでわかりやすくて、詩はときどきハッとさせられるほどいいフレーズがあったりして。そして、声はほどよく甘くてセクシーで(こういう低くて湿度のある声は好きです。最近だと向井理とか。)。

初期のベッActionタベタなトレンディドラマソング満載の気恥ずかしいDisc1は、まあ苦笑いで聞き流すとして(でも曲はいいんですよ。「HELLO」とか、ね。)、Disc2とDisc3は捨てるところが全くない名曲ぞろい。「Squall」「RED×BLUE」「milk tea」「少年」「明日の☆SHOW」「想-new love new world-」「はつ恋」などなど、曲名聴いてもピンと来ない人いるでしょうが、聴けば絶対わかるはず。そのくらい、実は福山の曲ってCMとかドラマとかでよく聞いてたんだな、と実感した。

数年前、ドラマ「ガリレオ」のメインテーマは彼の作曲だと聞いてその実力を見直していた(このアルバムには入ってないのが残念。インストゥルメンタルだからかな。。。)。そして今回改めて惚れ直した。なんだかんだ言っても彼はやはりカッコイイのだ。

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わたしを離さないで

久々にシアターキノ(札幌唯一のミニシアター)で映画を観ました。

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ある目的のために生を受け、育てられた若者たち。彼らの日常と使命、そして終了までが淡々と語られる。

設定だけでいえば実はSFで、現実ではないのだが、決してありえない話かというとそうでもない。案外似たようなことをどこかでやってるかもしれない。

物語の大前提となる、主人公たちのバックグラウンドは開始0分でわかるし、そもそも予告宣伝を見た時点で検討がつくが、まあここでは一応伏せるとして、彼らの運命は非常に痛い。しかし、あまりに淡々とした流れで話が進むので、悲しいとか切ないとか気の毒とかひどいとか、普通に使われる言葉で形容できない感情に胸をくすぐられる。見終わった夜は、なかなか眠れなかった(めったにないことだ)。

自分はもともとこの問題(この技術の進歩)には否定的な考えなので、後味は決して良くなかったが、ストーリーの組立としては説明っぽくなくてとても好きなパターン。暗いのであえてオススメはできないが、興味があれば是非。

原作がある。映画は時間的映像的にどうしても設定がわかりにくいところがあるので、補完のために読むといいかもしれない。

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